ANGUISH (US Michigan) - Motor City 3 TAPE

Category : Metal , TAPE & CDR


発売中!

"有り金全部、Bitchy Witchのpaypalに送金しな!!"という素晴らしい名言を吐いたAlejandra姐さんと、ベネズエラ出身ミシガン拠点の南米ロウ・メタル・デスラッシュ正統的継承者 PERVERSIONのFernando氏によるパンク・メタル・レーベル Bitchy Witch Recordsからリリースされた、デトロイトのメタル・パンク・バンド ANGUISHの3曲入り新作デモ・テープです。

これまで、PERVERSIONとのSplit 7"と単独7"のリリース, "F.O.A.D - The Filthiest of Apocalyptic Detroit" LPにも参加していたバンドで、単独7"発表時は完全なクラストコア・パンク・バンドでしたので、日本ではメタル系のファンにはまだあまり馴染みのないバンドかと思います。その1st 7"は現行のクラスト・パンクを熱心に追いかけているファンにはなかなか好評だった作品でして、ベース担当でバンドの中心メンバーでもあるMark氏は日本のG.A.T.E.Sの大ファンだったので、BOYも当時はMark氏と頻繁に連絡を取り合っていました。しかし、F.O.A.D. comp.LPから徐々にスタイルが変わって、「ん?、こんなバンドだったかな?」と、感じていましたが、その頃からMark氏は、当店で大反響を呼んで日本でも一気に知名度が上がったデトロイト・エピック・メタル BORROWED TIMEにも参加していたようです。今回のデモはそのMark氏の近年のメタル・サイドへの趣向の変化がANGUISHでも大きく作用してるのが明らかになっていて、彼の音楽的深化を推測して勝手に仮説をたてますと、G.A.T.E.SからCHURCH OF MISERYに入れ込み、そして今人気が爆発する兆しを見せているSATAN'S SATYRSに強く触発されたような、完全なドゥーム・パンクになっています。これは鋲ジャン着てた頃の1st 7"から知ってるクラスト・パンク・ファンは仰天でしょう!!しかし、Mark氏を中心にANGUISHのこれまでの経緯を説明した通り、デトロイトのメタル/パンク・シーンの濃密さを理解してる方には大変興味深く感じてもらえるであろう深化だと思います。BLACK SABBATH, CHURCH OF MISERY, SATAN'S SATYRSを経由して現行のドゥーム・パンクを追いかけている人なら、必然とたどり着きそうなバンドになってきました。ラストにG.A.T.E.SタイプのMOTORHEADish疾走ナンバーでフィニッシュしていて、パンク上がりらしいラフすぎる(というか、キメの箇所がバラバラ)演奏も持ち味としましょう。

ドラマーはSHITFUCKERのオリジナル・メンバーだった人で、ベースは現BORROWED TIMEですから、SHITFUCKER好きのメタル・パンク・ファンから、ACID WITCHやBORROWED TIMEなどのデトロイト・へヴィメタルに注目してる方まで、ぜひチェックをお願いします。限定200本プロコピーのクリア・パープル・カセットでプロ・スリーブ、シールドもされていますので、安価なデモ・カセットではありませんが、仕上がりは素晴らしくビューティフルです。過去のBitchy Witchリリース同様、今回もBOYが日本国内の流通を依頼されましたので、ご協力いただいたお店さんにも提供致しました。馴染みのお店さんで、お買い求めください。そしてBOYのお客様は、Alejandra姐さんの言葉を思い出して、今回も"有り金全部、BOYに振り込みな!!"で、宜しくお願いします!!!

(July.5.2017)




型番 :Bitchy Witch: (pnkmtl dmmtl rcmnds)
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900円(税込972円)

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