SULPHUROUS - Encircling Darkness 7"

Category : Metal , VINYL

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発売中!HYPERDONTIAのデンマーク構成員のうち、David Mikkelsen氏(UNDERGANG, WORMRIDDEN, Extreme Rotten prod., etc)を除いた2人がやっているコペンハーゲンのバンドによる2021年2曲入り新作シングル。中心メンバーでギター/ベース/Voを兼任するMathias Friborg氏はBlood HarvestからリリースのあるTAPHOSやパンク・バンドのNIGHT FEVERでも活動し、ドラムは2008年の始動以降流動的だったようですが、現在はPHRENELITHでも活動中のPaweł Tunkiewicz氏が担当。初期はPHRENELITHのベースで古くはDISCLOSE / G.A.T.E.S Splitの10"バージョンも出してた元Plague Bearer RecordsのJakob氏も参加していました。今回は限定ブラック/シルバー・ビニールで入荷。

1stアルバムで聴かせた、MORBID ANGEL型テクニカル・リフを駆使するフィンランドのバンドに近いゴリゴリのサウンドとはちょっと違った印象を受けるEPです。トレモロ・テクニカル・フレーズを今回はかなりエピックに聴かせてきて、今まで抱いていた、MAVETH, COPRSESSED, etcのDark Descentバンド型の印象から、Sepulchral Voice所属バンドの欧州型デス・メタルのエピックに通じるものを感じます。MORBID ANGELスタイルをDEGIALのように邪悪凶暴ベクトルを突き詰めるのではなく、NECROS CHRISTOSのような叙情性を下地にしたスタイルへと向いてるのかも知れませんので、今後発表予定だというフルレングス作品も楽しみです。ちなみに、ここのドラマーは若いデス・メタル・バンドにしては数少ないrawな叩きっぷりが素晴らしいのですが、bandcampではミックスが失敗してるのか、そのドラムが完全に引っ込んだミックスなので要注意。サンプルもレコードに近い公式youtubeを貼っておきますが、これでもまだまだ。このバンドは絶対にアナログ盤で聴くことをオススメします!!

(Sep.8.2021)




型番 :Me Saco Un Ojo: (blkmtl recmnds)
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1,200円(税込1,320円)

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