HETEROPSY - Embalming CD

Category : Japanese band , CD



Doom Dragon Rising 3 Way Split CDが素晴らしくて私もすっかりノックアウトされてしまった東京ドゥーム・デス・メタル HETEROPSYが、アメリカCaligari Recordsから1stアルバムCDをリリース。カリガリ君が全然ダメダメで手こずりましたが、ようやく到着しました。バンド自身による国内流通も少量行われるそうなので、今回入荷分はバンド販売分にお値段を合わせました。次回入荷はこの値段はキツいかと思います。

HM-2ギター・トーンによるドゥーム・メタル、と言った感じで評価されていますが、見る/聴く角度を変えると様々な要素が凝縮されているのがわかり、本当に素晴らしい作品です。まずメロデス並みに極上ソロの絡み具合が相変わらず絶品ですし、AUTOPSY系シックネスな倦怠感だけじゃない、デプレ/フューネラル系バンドも顔負けのエピックに覆われたドゥーミー・デス・メタルは、ジャーマンFLESHCRAWLやフィンランドRIPPIKOULUあたりすら引き合いに出して絶賛したくなります。凄い完成度すぎる。必聴& death!!


東京Death Doom”HETEROPSY!! 昨年末、アンダーグラウンドメタル名門Caligari Recordsからリリースされ大きな話題を呼んだ1stアルバムが、Doom Fujiyamaによる国内流通で少数入荷予定!!

獰猛な”HM-2 チェーンソー・サウンド”が紡ぐ悲哀。深淵より響き渡る東京Death/Doom HETEROPSYの放つ『Embalming』は一つの到達点。

スウェディッシュ・デスメタルバンド”Frostvore”が活動休止に入った後、2020年に産声をあげた。HETEROPSYは元メンバー Shigenori Tamura(Dr) と Koki Fukushima(Vo/Gt、元Ba) が新たなドゥーム・プロジェクト。幾度かのメンバーチェンジを経て、2023年に Kota Maruyama(Gt)、2024年に Hiroki Sato(Ba) が加入し、現編成へと固まった。

東京を中心に精力的にライブ活動を行いながら、新曲の制作も継続。2025年には東京の Void)))Lab にて、エンジニア Ryuhi Inari(Coffins、Church Of Misery等での仕事で知られる)と共に、1stアルバム 『Embalming』 が完成。伝統的なHM-2 チェーンソー・トーンを核に、果てしなくダークで、ざらついた質感を持ちながらも、黄昏のように翳りと哀しみを湛えたサウンドスケープを描いている。

この『Embalming』 は、極東から世界へ向けてHeteropsyのスタイルを提示する作品になったと言える。Autopsy、Dismember、Rippikoulu、Coffinsといったオールドスクール・デスメタルのマナーに忠実であrながら重厚なドゥームパート、熱狂へと導く攻撃性、陰鬱なアンビエンスへと揺れながらも、常にメランコリックでソウルフルなエッジを兼ね備えた本作はですドゥームファンならずとも多くのエクストリームミュージックファンへ衝撃をもたらすだろう。

(バンド流通分インフォメーションより)


(Feb.4.2026)




型番 :Caligari: (jpmtl)
販売価格

1,818円(税込2,000円)

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